先輩社員のメッセージ

自分の仕事が形になるので
とてもやりがいを感じます

<2011年度入社 営業職 米田 杏奈>

この仕事を選んだきっかけは?
営業をやりたいという気持ちがありました。たまたま見た求人票で営業職を募集していたので、面接を受けました。入社してからずっと子育て情報誌「mamacha」の営業をしています。
印象深いエピソードはありますか?
入社3年目のときに営業先でとても悔しい思いをしたことがあります。広告のご提案時に媒体に対して厳しいことを言われ、自分の未熟さのせいか上手に切り返すことができず、不覚にも泣いて帰ってきてしまいました。先輩に報告したとき、厳しいことを言われると思ったのですが、優しいことばをかけていただき、それで、逆に奮起しました。このまま、逃げるわけにはいかない、これでは終われないと。自分にも負けたくなかったので、そのお客様のところに再び提案しに行きました。なんとか広告出稿のOKをいただくことができました。この出来事は自分にとって、とても大きいことでしたし、これがきっかけで自分は成長できたと思います。
仕事のやりがいを教えてください
自分の仕事が本という形になるのが一番うれしいです。情報誌に自分の名前が載っているのを見ると、苦労も吹き飛びます。私のお客様でイエス、ノーをはっきり言う社長様がいるのですが、広告の打ち合わせに伺ったときに「広告のデザインはすべて米田さんにお任せするよ」と言われたことがあります。全面的に信頼されていると思うと、すごくうれしいですし、身も引き締まります。
お客様と接するときに心がけていることは?
私が一番心がけていることは〝笑顔〟です。これは、仕事だけじゃなく人生のモットーにしています。昔、「黙っていると怖いよ」と言われたことがあり、それからどんなときでも笑顔は忘れないようにしています。笑顔でいると話している相手も笑顔になると思うんです。先輩から「笑顔で対応するのも臨機応変さが必要だよ」とアドバイスを受けたことがあります。確かにそういうところがあるので、気をつけなければと改めて思いました。
学生の方にメッセージをお願いします。
読者の反応を想像しながらお客様の求めるものをつくっていくこの仕事は、すごくやりがいがあります。自分が企画したものが形になるので、達成感があります。いろいろなお客様と会うことができるのも、とても刺激になります。〝自分らしく働く〟というのが大切だと思います。

お客様に認められることが
次への大きな活力になります

<2013年度入社 営業職 園部 拓真>

この仕事を選んだきっかけは?
以前働いていた職場を辞めて路頭に迷っている時に就活サイトで見つけました。昔から車、雑誌というものに興味があったので、面接を受け、入社しました。
新人時代のエピソードを教えてください
東京で研修があった時、あろうことか先輩に自分の仕事を押し付けて同期と飲みに行ったことです。今思うとあまりの無責任さに驚愕してしまう出来事でした。そして未だに先輩からいじられています。本当に申し訳ありませんでした。
仕事のやりがいを教えてください
一言で言えば、「お客様と仲良くなる」ことです。よくあるフレーズですが、営業は商品を売るのではなく、自分を売り込むことが重要となります。初対面でいきなり仲良くなることは難しいですが、日々の営業の中にお客様と仲良くなるヒントがたくさん隠れています。クレーム対応から急に距離が縮まるなんてこともよくあります。
お客様と接するときに心がけていることは?
お客様のお店は車が売れなければ収入はゼロです。売上が立たなければ従業員に給料を払うこともできない、お客様はそんな気持ちを常に持っています。なので、自分が担当するお客様が売上を上げられるよう、誠心誠意対応させていただく。これは、私が日々お客様と接していて強く感じることです。
影響を受けた人や出来事を教えてください
私が先輩から引き継いだお客様からいただいたことばです。お客様に対する営業フォローを疎かにしクレームを頂いた際にこのような事を言われました。「社会では、皆それぞれ様々な考え方を持って仕事をしているが、これだけは守らなきゃならないという最低限のルールというものがあるんだ!」自分が社会人としての自覚に欠けていたと強く感じた一言でした。以来、自分の仕事の持つ責任というものを感じながら仕事が出来るようになったと思います。お客様からのまっすぐな叱責は、何よりも心に響きました。
学生の方にメッセージをお願いします。
社会人になると今までの自分の常識が通用しなかったり、叱られて挫折することがたくさんあると思いますが、辛い時は迷わず周りの人に相談してください。社会人生活は長いので、無理せず!気長に!時には気を張っていきましょう!