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	<description>鉄道プラスαで楽しむ北海道の旅</description>
	<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 07:23:22 +0000</pubDate>
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		<title>vol.13</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 07:23:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄旅通信]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！　編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2012.冬号」はいかがでしたか？　今年は全国的にも気温が低く、雪の降る地域・量が例年よりも多い冬となりましたね。北海道でいえば豪雪地帯といわれる岩見沢を中心に大雪に翻弄され、1日に何度雪かきをしても雪は降り積もるということがしばしばでした。屋根に積もった雪は空き家や倉庫、小学校の体育館までをも倒壊させ、2011年秋号でも紹介した「夕張市美術館」の屋根が押しつぶされたというニュースにはビックリ。館内の展示物はすべて無事だったそうですが、きれいなだけではない雪の脅威を改めて認識させられました。今年の冬も毎年のことながら厳しい寒さでしたが、日毎に陽の落ちる時間が遅くなり、春の到来もすぐそこかなと感じます。
 
次号2012.春号の特集は小樽です。札幌駅からわずか45分で着く街ですが、札幌市民でも何度も観光に訪れたくなる街です。小樽は言わずと知れた北海道鉄道発祥の地。鉄道をはじめ、さまざまな小樽の歴史に触れていきます。
 
今回は小樽に現存する「最古」のお店や建物を紹介しています。どれも長い歴史を持ちながらも色褪せず、現代でも愛されているところばかりです。南小樽駅近くの「小町湯」は創業年が定かではないのですが、1882（明治15）年にはすでにあったといいます。建物は昭和20年代に建てられたもので、至るところに当時のデザインや備品があります。お風呂は浴槽ひとつのシンプルなものですが、お湯は天然温泉。旅行のときの楽しみのひとつは温泉ですが、たまには銭湯もいいものです。子どもの頃に通っていた銭湯の思い出を重ねながら入浴するものいいかもしれませんね。
 
小樽といえば〝坂の街〟としても有名です。しかも坂道が多いだけでなく、急勾配に沿って住宅がぎっしりと建っているから驚きです。そんな風景を見ると「小樽っ子は足腰が強そう」と思ってしまいます。南小樽駅近くにある「赤坂」は臨港線へと続く狭い坂道です。ここは上から海を見渡すと赤と白の灯台が見えます。天気のいい昼間には灯台の向こうに暑寒別連山を望み、夜になると灯台の間をフェリーが通り抜けます。どちらも小樽の地形が生み出した、小樽だけの景色です。小樽は有名な景色だけでなく、地元の人が普段見ている風景がとても素敵なのです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！　編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2012.冬号」はいかがでしたか？　今年は全国的にも気温が低く、雪の降る地域・量が例年よりも多い冬となりましたね。北海道でいえば豪雪地帯といわれる岩見沢を中心に大雪に翻弄され、1日に何度雪かきをしても雪は降り積もるということがしばしばでした。屋根に積もった雪は空き家や倉庫、小学校の体育館までをも倒壊させ、2011年秋号でも紹介した「夕張市美術館」の屋根が押しつぶされたというニュースにはビックリ。館内の展示物はすべて無事だったそうですが、きれいなだけではない雪の脅威を改めて認識させられました。今年の冬も毎年のことながら厳しい寒さでしたが、日毎に陽の落ちる時間が遅くなり、春の到来もすぐそこかなと感じます。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
次号2012.春号の特集は小樽です。札幌駅からわずか45分で着く街ですが、札幌市民でも何度も観光に訪れたくなる街です。小樽は言わずと知れた北海道鉄道発祥の地。鉄道をはじめ、さまざまな小樽の歴史に触れていきます。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
今回は小樽に現存する「最古」のお店や建物を紹介しています。どれも長い歴史を持ちながらも色褪せず、現代でも愛されているところばかりです。南小樽駅近くの「小町湯」は創業年が定かではないのですが、1882（明治15）年にはすでにあったといいます。建物は昭和20年代に建てられたもので、至るところに当時のデザインや備品があります。お風呂は浴槽ひとつのシンプルなものですが、お湯は天然温泉。旅行のときの楽しみのひとつは温泉ですが、たまには銭湯もいいものです。子どもの頃に通っていた銭湯の思い出を重ねながら入浴するものいいかもしれませんね。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
小樽といえば〝坂の街〟としても有名です。しかも坂道が多いだけでなく、急勾配に沿って住宅がぎっしりと建っているから驚きです。そんな風景を見ると「小樽っ子は足腰が強そう」と思ってしまいます。南小樽駅近くにある「赤坂」は臨港線へと続く狭い坂道です。ここは上から海を見渡すと赤と白の灯台が見えます。天気のいい昼間には灯台の向こうに暑寒別連山を望み、夜になると灯台の間をフェリーが通り抜けます。どちらも小樽の地形が生み出した、小樽だけの景色です。小樽は有名な景色だけでなく、地元の人が普段見ている風景がとても素敵なのです。</p>
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		<title>鉄道で旅する北海道2012.春号</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 05:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄道で旅する北海道 バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[北海道のゼロマイルポイントが残る小樽。北海道初の鉄道、手宮～札幌間が開通以来、小樽は繁栄の一途をたどってきました。そんな小樽の発展の歴史や今の街並などを紹介しています。鉄道路線は長万部からの函館本線（山線）と、札幌から日本海沿いに行く2つの旅です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北海道のゼロマイルポイントが残る小樽。北海道初の鉄道、手宮～札幌間が開通以来、小樽は繁栄の一途をたどってきました。そんな小樽の発展の歴史や今の街並などを紹介しています。鉄道路線は長万部からの函館本線（山線）と、札幌から日本海沿いに行く2つの旅です。</p>
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		<title>vol.12</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 04:31:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄旅通信]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！　編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2012.秋号」はいかがでしたか？　北海道は紅葉狩りの季節もあっという間に過ぎ雪が積もりました。
 
11月になると北海道は平野部でも初雪となりますが、全国放送の情報番組では本州の紅葉特集がやっていて、つくづく北海道は本州と気候が全然ちがうなぁと実感します。札幌は11月下旬から降る雪の量が増え、最高気温が氷点下になる日もありました。幹線道路はその雪も溶けていますが、歩道や小路に入ると、スケートリンクのようなツルツルの状態です。
 
次号2012.冬号の特集はオホーツクです。路線でいうと釧網本線と石北本線の特集となります。冬のオホーツクといえば〝流氷〟。以前から読者アンケートのお葉書に、流氷の特集をしてほしいと何通もいただきました。
 
釧網本線の釧路側は釧路湿原の大自然、網走側は車窓からオホーツク海や流氷が望める路線です。寒い冬の鉄道旅には温泉は欠かせないと思い、今回は温泉を多めにご紹介しています。取材時も天然温泉のあるところに宿泊し、満喫しました。なかでも驚いたのは、摩周温泉に泊まった翌朝の化粧のりが抜群にいいこと！　これには感動でした。その日はいつもより多めに睡眠をとりましたが、「きっとこれは温泉のおかげ…！」と思わせる違いがありました。もちろん個人差があるので女性読者の皆さん全員が同じようになるとは限りませんが、私は個人的にもう一度行きたい温泉となりました。
 
釧路から6つ目、「タンチョウの来る駅」として有名になった茅沼駅を訪れたときは、タンチョウを2羽発見！　が、残念ながら遠すぎて写真に収めることはできませんでした…。タンチョウが飛来するピークは12月中旬〜1月上旬とのこと。もしかすると、ひと足早いつがいだったのかもしれませんね。タンチョウはオスが先に「コォーッ」と鳴くと、続いてメスが「コッコッ」と短く2声（または3声）鳴きます。この掛け合いが　聴けるのも釧網本線の冬の風物詩となっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！　編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2012.秋号」はいかがでしたか？　北海道は紅葉狩りの季節もあっという間に過ぎ雪が積もりました。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
11月になると北海道は平野部でも初雪となりますが、全国放送の情報番組では本州の紅葉特集がやっていて、つくづく北海道は本州と気候が全然ちがうなぁと実感します。札幌は11月下旬から降る雪の量が増え、最高気温が氷点下になる日もありました。幹線道路はその雪も溶けていますが、歩道や小路に入ると、スケートリンクのようなツルツルの状態です。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
次号2012.冬号の特集はオホーツクです。路線でいうと釧網本線と石北本線の特集となります。冬のオホーツクといえば〝流氷〟。以前から読者アンケートのお葉書に、流氷の特集をしてほしいと何通もいただきました。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
釧網本線の釧路側は釧路湿原の大自然、網走側は車窓からオホーツク海や流氷が望める路線です。寒い冬の鉄道旅には温泉は欠かせないと思い、今回は温泉を多めにご紹介しています。取材時も天然温泉のあるところに宿泊し、満喫しました。なかでも驚いたのは、摩周温泉に泊まった翌朝の化粧のりが抜群にいいこと！　これには感動でした。その日はいつもより多めに睡眠をとりましたが、「きっとこれは温泉のおかげ…！」と思わせる違いがありました。もちろん個人差があるので女性読者の皆さん全員が同じようになるとは限りませんが、私は個人的にもう一度行きたい温泉となりました。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
釧路から6つ目、「タンチョウの来る駅」として有名になった茅沼駅を訪れたときは、タンチョウを2羽発見！　が、残念ながら遠すぎて写真に収めることはできませんでした…。タンチョウが飛来するピークは12月中旬〜1月上旬とのこと。もしかすると、ひと足早いつがいだったのかもしれませんね。タンチョウはオスが先に「コォーッ」と鳴くと、続いてメスが「コッコッ」と短く2声（または3声）鳴きます。この掛け合いが　聴けるのも釧網本線の冬の風物詩となっています。</p>
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		<title>鉄道で旅する北海道2012.冬号</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 04:27:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄道で旅する北海道 バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[オホーツク海に迫り寄る〝流氷〟。シベリアからの凍てつく北風によって誕生する流氷は、日本では北海道でしか見ることのできない冬景色。今号は流氷砕氷船や流氷に関する施設のある紋別と網走を紹介します。鉄道路線は釧網本線と石北本線の旅です。また、今号から3か月ごとのカレンダーが付録になりました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オホーツク海に迫り寄る〝流氷〟。シベリアからの凍てつく北風によって誕生する流氷は、日本では北海道でしか見ることのできない冬景色。今号は流氷砕氷船や流氷に関する施設のある紋別と網走を紹介します。鉄道路線は釧網本線と石北本線の旅です。また、今号から3か月ごとのカレンダーが付録になりました。</p>
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		<title>vol.11</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 02:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄旅通信]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！　編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2011.夏号」はいかがでしたか？　今年の夏も全国的に猛暑が続き、北海道でも寝苦しい夜もありました。その暑さが通り過ぎる前には台風12号が大きな被害をもたらし、天災の恐ろしさを再確認した夏となりました。
 
次号2011.秋号は夕張特集。いわずと知れた夕張メロンの産地で、かつては炭鉱マチとして大いに栄えたところです。取材時はちょうど夕張メロンの時期だったのですが、なかなかタイミングがなく全然食べられず…。その後、夕張出身の社員からの差し入れでやっと食べることができ、夏の味覚をしっかりと味わいました。
 
夕張には数年前まで「鹿島」という夕張川上流にある地区にはたくさんの人たちが暮らしていました。ここは夕張シューパロダムの建設により湖底に沈みます。夕張川流域に住む大勢の人のためのダムですが、そのために故郷を失う人たちがいると思うと複雑な気持ちでいっぱいです。鹿島とともに国道も沈むので、現在新しい国道の付け替えを行っています。今の国道から見上げると、新しい国道はかなり山の方に建設されていました。「あんなに上の方を走るんだぁ」というのが率直な感想で、そしてそのとき私が立った場所はもうすぐ訪れることができなくなります。現在の国道は今年12月に閉鎖し、新しい国道が開通する予定だそうです。鹿島の町は建物も何もなくなってしまいましたが、訪れるのはこの秋が最後のチャンスです。
 
次号では夕張にあった小学校跡地の様子も少しだけ紹介しています。そのうちの1校が「鹿の谷小学校」です。ここは1997年に閉校してしまいましたが、開校から今年で90年。これまで校舎は何度か再利用されながら残されてきましたが、この9月の取り壊しの前に撮影で校舎内に入れてもらうことができました。昨年10月に1996年に埋めたタイムカプセルの開封式を行ったそうで、黒板にはそのときの卒業生たちが自分の名前や思い出を書き残していました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！　編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2011.夏号」はいかがでしたか？　今年の夏も全国的に猛暑が続き、北海道でも寝苦しい夜もありました。その暑さが通り過ぎる前には台風12号が大きな被害をもたらし、天災の恐ろしさを再確認した夏となりました。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
次号2011.秋号は夕張特集。いわずと知れた夕張メロンの産地で、かつては炭鉱マチとして大いに栄えたところです。取材時はちょうど夕張メロンの時期だったのですが、なかなかタイミングがなく全然食べられず…。その後、夕張出身の社員からの差し入れでやっと食べることができ、夏の味覚をしっかりと味わいました。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
夕張には数年前まで「鹿島」という夕張川上流にある地区にはたくさんの人たちが暮らしていました。ここは夕張シューパロダムの建設により湖底に沈みます。夕張川流域に住む大勢の人のためのダムですが、そのために故郷を失う人たちがいると思うと複雑な気持ちでいっぱいです。鹿島とともに国道も沈むので、現在新しい国道の付け替えを行っています。今の国道から見上げると、新しい国道はかなり山の方に建設されていました。「あんなに上の方を走るんだぁ」というのが率直な感想で、そしてそのとき私が立った場所はもうすぐ訪れることができなくなります。現在の国道は今年12月に閉鎖し、新しい国道が開通する予定だそうです。鹿島の町は建物も何もなくなってしまいましたが、訪れるのはこの秋が最後のチャンスです。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
次号では夕張にあった小学校跡地の様子も少しだけ紹介しています。そのうちの1校が「鹿の谷小学校」です。ここは1997年に閉校してしまいましたが、開校から今年で90年。これまで校舎は何度か再利用されながら残されてきましたが、この9月の取り壊しの前に撮影で校舎内に入れてもらうことができました。昨年10月に1996年に埋めたタイムカプセルの開封式を行ったそうで、黒板にはそのときの卒業生たちが自分の名前や思い出を書き残していました。</p>
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		<title>鉄道で旅する北海道2011.秋号</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 02:21:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄道で旅する北海道 バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[かつて大いなる繁栄の時代を送った夕張。長く連なる石炭列車が走り、街に多くの人々のにぎわっていたのは栄華の夢。今号は旧炭都・夕張の昭和時代の写真を交えながら今昔を旅します。「鉄子がナビするひとり旅」は今回で最終回。「北海道の廃線跡を探訪」では、2010年夏号の羽幌線の後編を掲載しています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かつて大いなる繁栄の時代を送った夕張。長く連なる石炭列車が走り、街に多くの人々のにぎわっていたのは栄華の夢。今号は旧炭都・夕張の昭和時代の写真を交えながら今昔を旅します。「鉄子がナビするひとり旅」は今回で最終回。「北海道の廃線跡を探訪」では、2010年夏号の羽幌線の後編を掲載しています。</p>
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		<title>vol.10</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 05:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄旅通信]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！　編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2011.春号」はいかがでしたか？　北海道はゴールデンウィークには峠などで雪が降り、さらに5月23日には道東の一部で降雪が観測され、芽吹いたばかりの木々などが雪に覆われたニュースも流れました。網走地方気象台によると、網走でのみぞれは観測史上5番目に遅い記録だったそうです。6月に入ってやっと札幌で最高気温が20度以上になる日も増えて、夏を感じるようになりました。
 
次号の2011.夏号の特集は富良野です。「まだ見ぬ風景」をテーマに富良野市を中心に、定番観光スポットとは少し違う表情を紹介しています。富良野は道民でも何度も行きたいと思わせる魅力的な街です。レンタサイクルとレンタカーを使ったコースを紹介しているので、ぜひ楽しんでみてください。また、函館本線経由「滝川」からと、石勝線経由「新得」から富良野までの沿線も紹介しています。
 
滝川〜富良野間には「滝里湖」があります。今号でも紹介していますが、ここにはかつて芦別市の「滝里」という町がありました。ここはダムによって沈んだマチです。ダム建設中、私の父は車で兄の五月人形を富良野まで買いに行ったことがあるそうです。滝川方面から滝里を走っていると、町から見上げるほどの高さの山の上に道路が造られていたことを覚えていました。その道路が今の国道38号。トンネルと橋がいくつかあり、そのなかに「望郷橋」「思い出橋」「湖映橋」という名前の橋があります。これらはきっと滝里町のことを思って付けられたのでしょうね。
 
新得〜富良野間には「かなやま湖」があります。ここも滝里湖と同じで、ダムの底にはかつて「金山」と呼ばれた南富良野町のマチがありました。湖畔のキャンプ場近くにある「かなやま湖保養センター」よりも少し山側には、道産カラマツをふんだんに使用したログホテルとコテージの「かなやま湖ログホテル ラーチ」があります。そのなかのレストランでおすすめなのは「胡麻プリン」350円です。なめらかな舌触りで濃厚な味わいは絶品でした！　残念ながら誌面では紹介できなかったのですがお持ち帰りもできるそうなので、皆さんぜひ一度味わってみてほしいです。レストランはランチが10時30分から14時まで、ディナーは17時30分から20時までの予約制のコース料理です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！　編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2011.春号」はいかがでしたか？　北海道はゴールデンウィークには峠などで雪が降り、さらに5月23日には道東の一部で降雪が観測され、芽吹いたばかりの木々などが雪に覆われたニュースも流れました。網走地方気象台によると、網走でのみぞれは観測史上5番目に遅い記録だったそうです。6月に入ってやっと札幌で最高気温が20度以上になる日も増えて、夏を感じるようになりました。<br />
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次号の2011.夏号の特集は富良野です。「まだ見ぬ風景」をテーマに富良野市を中心に、定番観光スポットとは少し違う表情を紹介しています。富良野は道民でも何度も行きたいと思わせる魅力的な街です。レンタサイクルとレンタカーを使ったコースを紹介しているので、ぜひ楽しんでみてください。また、函館本線経由「滝川」からと、石勝線経由「新得」から富良野までの沿線も紹介しています。<br />
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滝川〜富良野間には「滝里湖」があります。今号でも紹介していますが、ここにはかつて芦別市の「滝里」という町がありました。ここはダムによって沈んだマチです。ダム建設中、私の父は車で兄の五月人形を富良野まで買いに行ったことがあるそうです。滝川方面から滝里を走っていると、町から見上げるほどの高さの山の上に道路が造られていたことを覚えていました。その道路が今の国道38号。トンネルと橋がいくつかあり、そのなかに「望郷橋」「思い出橋」「湖映橋」という名前の橋があります。これらはきっと滝里町のことを思って付けられたのでしょうね。<br />
<span style="color: #ffffff;"> </span><br />
新得〜富良野間には「かなやま湖」があります。ここも滝里湖と同じで、ダムの底にはかつて「金山」と呼ばれた南富良野町のマチがありました。湖畔のキャンプ場近くにある「かなやま湖保養センター」よりも少し山側には、道産カラマツをふんだんに使用したログホテルとコテージの「かなやま湖ログホテル ラーチ」があります。そのなかのレストランでおすすめなのは「胡麻プリン」350円です。なめらかな舌触りで濃厚な味わいは絶品でした！　残念ながら誌面では紹介できなかったのですがお持ち帰りもできるそうなので、皆さんぜひ一度味わってみてほしいです。レストランはランチが10時30分から14時まで、ディナーは17時30分から20時までの予約制のコース料理です。</p>
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		<title>鉄道で旅する北海道2011.夏号</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 05:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄道で旅する北海道 バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[富良野は道民でも何度も行きたいと思わせる魅力的な街。富良野市を中心に定番観光スポットとは少し違う表情を紹介しています。テーマは「まだ見ぬ風景」。地元の人がおすすめのスポットを紹介しています。また、レンタサイクルとレンタカーを使ったコース、函館本線経由「滝川」からと、石勝線経由「新得」から富良野までの沿線も紹介しています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>富良野は道民でも何度も行きたいと思わせる魅力的な街。富良野市を中心に定番観光スポットとは少し違う表情を紹介しています。テーマは「まだ見ぬ風景」。地元の人がおすすめのスポットを紹介しています。また、レンタサイクルとレンタカーを使ったコース、函館本線経由「滝川」からと、石勝線経由「新得」から富良野までの沿線も紹介しています。</p>
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		<title>鉄道で旅する北海道2011.春号</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 03:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄道で旅する北海道 バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[北海道にやってきた春。およそ15分間隔で東京からの飛行機が降り立つ千歳は、東京から一番近い北海道といえます。次号特集の千歳線はローカル線とはかけ離れた路線ですが、だからこそ見落としている北海道の良さがないだろうかと、取材しました。道都札幌のベッドタウンと言われる街でも自然があふれ、道民の私たちですら感動する風景に出会えます。春のうららかな日差しの下、千歳線の小さな旅に出かけてみませんか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北海道にやってきた春。およそ15分間隔で東京からの飛行機が降り立つ千歳は、東京から一番近い北海道といえます。次号特集の千歳線はローカル線とはかけ離れた路線ですが、だからこそ見落としている北海道の良さがないだろうかと、取材しました。道都札幌のベッドタウンと言われる街でも自然があふれ、道民の私たちですら感動する風景に出会えます。春のうららかな日差しの下、千歳線の小さな旅に出かけてみませんか？</p>
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		<title>vol.9</title>
		<link>http://www.mgc-p.com/tetsu-tabi/?p=206</link>
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		<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 03:23:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄旅通信]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは！　編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2011.冬号」はいかがでしたか？　今年に入ってから北海道だけではなく、各地で大雪となりましたね。全国ニュースなどでは「桜」「花粉」などのキーワードを耳にしますが、北海道では雪が溶けては降ってを繰り返していて、春の訪れはまだまだのようです。
　
さて、2011年春号は千歳線の特集です。ローカル線とはかけ離れた路線ですが、だからこそ見落としている北海道の良さがあるのではないかと思い、取材しました。道都札幌のベッドタウンと言われる街でも自然があふれ、道民の私たちですら感動する風景に出会えます。
　
ところで道外の皆さんは北海道に来るときはどのような交通手段ですか？　以前、読者の皆さんにアンケートをとらせていただいたところ、圧倒的に多かったのは飛行機でした。その中で「理想は鉄道なんだけど…」という人が多いこともわかりました。飛行機で新千歳利用のときは、新千歳空港ターミナル内にある「ホテルコムズ新千歳空港」をおすすめします。北海道旅行の最終日前夜にここに泊まって、千歳市周辺を観光してから帰路につくのはいかがですか？　その反対に仕事を終えてから夜に北海道に到着して、翌日からの観光に備えてすぐに体を休めるのもいいですね。しかもこのホテル、離発着する飛行機を窓から眺めることができる部屋があるんです。飛行機が好きではないという人も、間近でその迫力を見ると感激ですよ！
　
千歳線沿線の北広島市島松には、ウィリアム・スミス・クラークが「Boys be ambitious」と発したといわれている「旧島松駅逓所」があります。ここにクラーク像があるのですが、北海道にはあと2つクラーク像があるのはご存知ですか？　ひとつはクラークが教頭として赴任した札幌農学校、現在の北海道大学内。もうひとつは皆さんご存知の羊ヶ丘展望台です。取材に行ったのは朝10時頃だったにも関わらず、観光客の方々が記念撮影をしていました。そして、皆さんお決まりのポーズ！　観光客同士で写真を撮り合うのも、旅のふれあいですよね。
　
道内の皆さんでしたら日帰りで楽しめる方もいるかと思います。春のうららかな日差しの下、千歳線の小さな旅に出かけてみませんか？
　
春の札幌観光ミニ情報
地下鉄札幌駅と大通駅の札幌駅前通地下歩行区間が、3月12日に開通されました。これにより、札幌駅からすすきのまで地下を歩いて行くことができます。あらかじめ知っておくと天気の悪い日や、寒い時の休憩に利用しやすいですね。でも天気が良いときは、地上を歩いて札幌の街並を満喫してくださいね！
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			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！　編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2011.冬号」はいかがでしたか？　今年に入ってから北海道だけではなく、各地で大雪となりましたね。全国ニュースなどでは「桜」「花粉」などのキーワードを耳にしますが、北海道では雪が溶けては降ってを繰り返していて、春の訪れはまだまだのようです。<br />
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さて、2011年春号は千歳線の特集です。ローカル線とはかけ離れた路線ですが、だからこそ見落としている北海道の良さがあるのではないかと思い、取材しました。道都札幌のベッドタウンと言われる街でも自然があふれ、道民の私たちですら感動する風景に出会えます。<br />
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ところで道外の皆さんは北海道に来るときはどのような交通手段ですか？　以前、読者の皆さんにアンケートをとらせていただいたところ、圧倒的に多かったのは飛行機でした。その中で「理想は鉄道なんだけど…」という人が多いこともわかりました。飛行機で新千歳利用のときは、新千歳空港ターミナル内にある「ホテルコムズ新千歳空港」をおすすめします。北海道旅行の最終日前夜にここに泊まって、千歳市周辺を観光してから帰路につくのはいかがですか？　その反対に仕事を終えてから夜に北海道に到着して、翌日からの観光に備えてすぐに体を休めるのもいいですね。しかもこのホテル、離発着する飛行機を窓から眺めることができる部屋があるんです。飛行機が好きではないという人も、間近でその迫力を見ると感激ですよ！<br />
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千歳線沿線の北広島市島松には、ウィリアム・スミス・クラークが「Boys be ambitious」と発したといわれている「旧島松駅逓所」があります。ここにクラーク像があるのですが、北海道にはあと2つクラーク像があるのはご存知ですか？　ひとつはクラークが教頭として赴任した札幌農学校、現在の北海道大学内。もうひとつは皆さんご存知の羊ヶ丘展望台です。取材に行ったのは朝10時頃だったにも関わらず、観光客の方々が記念撮影をしていました。そして、皆さんお決まりのポーズ！　観光客同士で写真を撮り合うのも、旅のふれあいですよね。<br />
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道内の皆さんでしたら日帰りで楽しめる方もいるかと思います。春のうららかな日差しの下、千歳線の小さな旅に出かけてみませんか？<br />
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<div style="border:orange 1px solid; padding:10px; background-color:beige;"><strong><span style="color: #ff00ff;">春の札幌観光ミニ情報</span></strong><br />
地下鉄札幌駅と大通駅の札幌駅前通地下歩行区間が、3月12日に開通されました。これにより、札幌駅からすすきのまで地下を歩いて行くことができます。あらかじめ知っておくと天気の悪い日や、寒い時の休憩に利用しやすいですね。でも天気が良いときは、地上を歩いて札幌の街並を満喫してくださいね！</div>
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