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	<description>鉄道プラスαで楽しむ北海道の旅</description>
	<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 02:56:58 +0000</pubDate>
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		<title>vol.6</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 02:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄旅通信]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2010.春号」はいかがでしたか？　今年の北海道は雪解けが遅く、GWになっても雪の山が残っている地域がありました。最近はようやく夏らしくなり、気が付けば真っ白だった山も緑に覆われています。
　
2010年夏号は今年で開業100周年を迎える留萌本線の特集です。前号と同じように留萌本線全体の話に加え、主に旭川を起点とした1日旅を紹介しています。どれも「道北一日散歩きっぷ」を使えば、お得に楽しめるプランです。また、本誌を見たと伝え、JR北海道のお得なきっぷを呈示すると、特典やサービスがあるお店や施設があるので、これを機会に足を運んでみてください。おいしい＆楽しいところがたくさんあります！
　
留萌本線最大の街である留萌では、駅のすぐ目の前にある「駅前 海栄」というラーメン店を紹介しています。誌面にも書いてありますが、こちらのお店には固定電話がありません。そのため取材も突撃でお願いしに行きました。「もしかしたら、取材は一切お断りの頑固なご主人かもしれない…」なんて不安を持ちながら入店しましたが、快く取材にご協力していただきました。そして、そのときの「留萌のためになるなら！」と笑顔でいうご主人に感動！　駅前 海栄さんをはじめ、今回の取材先では地元出身のご主人が多くいらっしゃっいました。進学や修行のため一度は故郷を離れても、帰ってくる皆さんの郷土愛が素敵でした。
　
一方で道外からの移住者が多い美瑛では、1日旅のプランの中でレンタサイクルを利用する旅を紹介しています。レンタサイクルは天気のいい日には最高です！　私は今回、電動アシスト付き自転車に乗ったのが初めてだったので、そのすごさに感動しました。普通の自転車なら押して登るような坂道でも、少しの力ですいすいとペダルが進むんです。普通の自転車と比べるとちょっとレンタル料金は高めではありますが、絶対に電動自転車をおすすめします。爽快に風を切ったあとに、売店でソフトクリームや美瑛産の野菜を使ったものを青空の下で食べるとより一層おいしく感じられると思います。
　
　
今号は時刻表を使ってある言葉を完成させる「駅名からキーワードを探せ！」があります。発着時間をヒントに時刻表を見ながら駅を推理して、その駅名の頭文字を並び替えてひとつの言葉を完成させます。» 詳しくはこちらをご覧ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、編集部のSです。「鉄道で旅する北海道2010.春号」はいかがでしたか？　今年の北海道は雪解けが遅く、GWになっても雪の山が残っている地域がありました。最近はようやく夏らしくなり、気が付けば真っ白だった山も緑に覆われています。<br />
　<br />
2010年夏号は今年で開業100周年を迎える留萌本線の特集です。前号と同じように留萌本線全体の話に加え、主に旭川を起点とした1日旅を紹介しています。どれも「道北一日散歩きっぷ」を使えば、お得に楽しめるプランです。また、本誌を見たと伝え、JR北海道のお得なきっぷを呈示すると、特典やサービスがあるお店や施設があるので、これを機会に足を運んでみてください。おいしい＆楽しいところがたくさんあります！<br />
　<br />
留萌本線最大の街である留萌では、駅のすぐ目の前にある「駅前 海栄」というラーメン店を紹介しています。誌面にも書いてありますが、こちらのお店には固定電話がありません。そのため取材も突撃でお願いしに行きました。「もしかしたら、取材は一切お断りの頑固なご主人かもしれない…」なんて不安を持ちながら入店しましたが、快く取材にご協力していただきました。そして、そのときの「留萌のためになるなら！」と笑顔でいうご主人に感動！　駅前 海栄さんをはじめ、今回の取材先では地元出身のご主人が多くいらっしゃっいました。進学や修行のため一度は故郷を離れても、帰ってくる皆さんの郷土愛が素敵でした。<br />
　<br />
一方で道外からの移住者が多い美瑛では、1日旅のプランの中でレンタサイクルを利用する旅を紹介しています。レンタサイクルは天気のいい日には最高です！　私は今回、電動アシスト付き自転車に乗ったのが初めてだったので、そのすごさに感動しました。普通の自転車なら押して登るような坂道でも、少しの力ですいすいとペダルが進むんです。普通の自転車と比べるとちょっとレンタル料金は高めではありますが、絶対に電動自転車をおすすめします。爽快に風を切ったあとに、売店でソフトクリームや美瑛産の野菜を使ったものを青空の下で食べるとより一層おいしく感じられると思います。<br />
　<br />
　<br />
今号は時刻表を使ってある言葉を完成させる<span style="color: tomato;">「駅名からキーワードを探せ！」</span>があります。発着時間をヒントに時刻表を見ながら駅を推理して、その駅名の頭文字を並び替えてひとつの言葉を完成させます。<span style="font-weight:bold;">» 詳しくは<a style="color:blue;" href="http://www.mgc-p.com/tetsu-tabi/?page_id=181">こちら</a></span>をご覧ください。</p>
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		<title>鉄道で旅する北海道2010.夏号</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 02:34:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄道で旅する北海道 バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[今年で開業100周年を迎える留萌本線は、田園地帯から山間部を抜けて日本海へと向かいます。本線名にもなっている留萌をはじめ終着駅の増毛などを中心に、全駅を紹介しています。旭川を起点に気軽に日帰りで楽しむ1日旅のプランを掲載していますので、今年の夏の思い出づくりにでかけてみませんか?
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年で開業100周年を迎える留萌本線は、田園地帯から山間部を抜けて日本海へと向かいます。本線名にもなっている留萌をはじめ終着駅の増毛などを中心に、全駅を紹介しています。旭川を起点に気軽に日帰りで楽しむ1日旅のプランを掲載していますので、今年の夏の思い出づくりにでかけてみませんか?</p>
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		<title>vol.5</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 18:38:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄旅通信]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、編集部のSです！　「鉄道で旅する北海道2010.冬号」はどうでしたか？　最近の札幌は雪が溶けたかと思えば大雪が降ったりと、気候の変化が激しいです。残念ながら北国の春はもう少し先のようです。
　
2010年春号の特集は苫小牧を中心とした室蘭本線（苫小牧〜長万部）と日高本線の“太平洋シーサイドライン”です。今回はいつものような沿線の紹介に加え、札幌を拠点にした1日旅を6つ紹介しています。どれも札幌から日帰り旅行が楽しめる範囲で、食も温泉も豊かな地域です。
　
苫小牧〜長万部間の室蘭本線では、所々に工場の煙突が伸びています。地元の人たちにとっては日常の風景なのでしょうが、車窓から見ると「知らない街にやってきた」という旅のわくわく感がありました。最近ではテレビCMでも流れていますが、工場の夜景が美しいと評判です。北海道では室蘭の工場夜景が人気で、私も初めて見たときは感動しました。その夜景を俯瞰して見るには鉄道ではなかなか難しく、本誌ではバスからの楽しみ方を紹介しています。それでもバスの本数はかなり限られていて、季節によっては夕景の時間帯になってしまうのが残念です。工場夜景が楽しめるバスツアーなんかがあったら、結構評判がいいかもしれませんね。
　
苫小牧〜様似間の日高本線は、専用カラーのキハ40に乗り込むだけで特別感があって楽しかったです。取材で厚賀駅を訪れた際に、苫小牧からやってきた列車から高校生くらいの男の子が降りてきました。彼は誰かを探しているように辺りを見渡し、ポケットから携帯電話を取り出しました。「誰かと待ち合わせかな？」と見ていると、駅前の旅館から娘さんと思われる高校生くらいの女の子が嬉しそうに笑顔で駆け寄っていきます。それを見ていた自分も自然と笑顔になり、とても可愛らしく微笑ましい場面に遭遇しました。こんな光景に出会える旅も悪くないですね。
　
また、今号より「駅あてミステリーツアー」というものを始めました。時刻表を見ながら駅を推理して、降り立った駅でクイズの答えを探すツアーです。いつもとはちょっと違う鉄道旅を楽しんでみてください！　　&#187; 詳しくはこちら

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、編集部のSです！　「鉄道で旅する北海道2010.冬号」はどうでしたか？　最近の札幌は雪が溶けたかと思えば大雪が降ったりと、気候の変化が激しいです。残念ながら北国の春はもう少し先のようです。<br />
　</p>
<p>2010年春号の特集は苫小牧を中心とした室蘭本線（苫小牧〜長万部）と日高本線の“太平洋シーサイドライン”です。今回はいつものような沿線の紹介に加え、札幌を拠点にした1日旅を6つ紹介しています。どれも札幌から日帰り旅行が楽しめる範囲で、食も温泉も豊かな地域です。<br />
　</p>
<p>苫小牧〜長万部間の室蘭本線では、所々に工場の煙突が伸びています。地元の人たちにとっては日常の風景なのでしょうが、車窓から見ると「知らない街にやってきた」という旅のわくわく感がありました。最近ではテレビCMでも流れていますが、工場の夜景が美しいと評判です。北海道では室蘭の工場夜景が人気で、私も初めて見たときは感動しました。その夜景を俯瞰して見るには鉄道ではなかなか難しく、本誌ではバスからの楽しみ方を紹介しています。それでもバスの本数はかなり限られていて、季節によっては夕景の時間帯になってしまうのが残念です。工場夜景が楽しめるバスツアーなんかがあったら、結構評判がいいかもしれませんね。<br />
　</p>
<p>苫小牧〜様似間の日高本線は、専用カラーのキハ40に乗り込むだけで特別感があって楽しかったです。取材で厚賀駅を訪れた際に、苫小牧からやってきた列車から高校生くらいの男の子が降りてきました。彼は誰かを探しているように辺りを見渡し、ポケットから携帯電話を取り出しました。「誰かと待ち合わせかな？」と見ていると、駅前の旅館から娘さんと思われる高校生くらいの女の子が嬉しそうに笑顔で駆け寄っていきます。それを見ていた自分も自然と笑顔になり、とても可愛らしく微笑ましい場面に遭遇しました。こんな光景に出会える旅も悪くないですね。<br />
　</p>
<p>また、<span style="color:tomato;">今号より「駅あてミステリーツアー」というものを始めました。</span>時刻表を見ながら駅を推理して、降り立った駅でクイズの答えを探すツアーです。いつもとはちょっと違う鉄道旅を楽しんでみてください！　　<span style="font-weight:bold;">&raquo; 詳しくは<a style="color:blue;" href="http://www.mgc-p.com/tetsu-tabi/?page_id=142">こちら</a></span><br />
</p>
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		<title>鉄道で旅する北海道2010.春号</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 18:06:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄道で旅する北海道 バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[苫小牧を中心にして、西は「室蘭本線」東は「日高本線}の太平洋沿岸の路線。
夏の乾いた風にはほど遠いけど、まだ少し冷たく湿った潮風を心地良く感じながらの旅を紹介します。
また、札幌を起点にした室蘭本線と日高本線の日帰り旅を6つ用意しました。
乗車する列車の時刻も細かく掲載しているので、時刻表で旅の計画を立てるのが苦手な人でも今すぐ出かけられます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>苫小牧を中心にして、西は「室蘭本線」東は「日高本線}の太平洋沿岸の路線。<br />
夏の乾いた風にはほど遠いけど、まだ少し冷たく湿った潮風を心地良く感じながらの旅を紹介します。<br />
また、札幌を起点にした室蘭本線と日高本線の日帰り旅を6つ用意しました。<br />
乗車する列車の時刻も細かく掲載しているので、時刻表で旅の計画を立てるのが苦手な人でも今すぐ出かけられます。</p>
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		<title>vol.4</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 01:52:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄旅通信]]></category>

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		<description><![CDATA[　こんにちは、編集部のSです！　「鉄道で旅する北海道2009.秋号」はいかがでしたでしょうか？　札幌の藻岩山もきれいに色づいて過ごしやすかった秋はあっという間に過ぎ、札幌にも何度か雪が降りました。暖冬といわれている今年は、積雪になるのも遅く、このまま春になれば…とも思いましたが、冬こそが北海道らしい季節だと思います。
　創刊から1年を迎え、2度目の冬号の特集は道央です。道都・札幌から函館本線・千歳線・室蘭本線・札沼線を利用した旅を紹介しています。
　
　札幌では市電沿線情報と明治時代によく使われていた石材「札幌軟石」の建物を紹介しています。それまで特に気にしていなかったのですが、札幌軟石に詳しい方の話を聞くうちに、いつしか軟石の建物が目に付くようになりました。こうして見てみると札幌だけでなく札沼線沿線にもあったり、会社のすぐ近くにあったりしたんですよ！　ぜひ皆さんも本誌には掲載されていない札幌軟石の建物を探してみてください。
　
　室蘭本線の栗山にある谷田製菓の「きびだんご」工場は、規模は大きくはないのですが、おもしろい工場でした。北海道でいうきびだんごは“団子”ではなく駄菓子屋さんに置いてあるようなお菓子です。きびだんごは、大きな型にはめられて作られたあと裁断するのですが、そのときに形のよくない切れ端が出てきます。見学のお客さんで「あれは安く買えないの？」という方がいらっしゃるようですが、その切れ端は再度加工され新たなきびだんごへ生まれ変わります。もちろん、きびだんごは製造過程で加熱されるので、ご安心ください。一切無駄がないなんて、きびだんごは昔からエコだったんですね〜。
　
　もうひとつ、栗山とえいばなんといっても「鳩山神社」。鳩山内閣が誕生してから一層観光客が増えたようです。神社の境内には鳩山首相の記念樹がありました。栗山駅から徒歩では行けないのが残念ですが、興味のある方はタクシーなどで行ってみてください。
　
　札沼線では、普段車で走っている道のすぐそばに小さな駅がいくつもあり、そのローカル具合に驚きながらも楽しく撮影をしてきました。今回は紹介した路線の駅をすべて写真付きで紹介しています。本文では紹介しきれなかった小さな駅もきっちり紹介していますので、お楽しみに！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　こんにちは、編集部のSです！　「鉄道で旅する北海道2009.秋号」はいかがでしたでしょうか？　札幌の藻岩山もきれいに色づいて過ごしやすかった秋はあっという間に過ぎ、札幌にも何度か雪が降りました。暖冬といわれている今年は、積雪になるのも遅く、このまま春になれば…とも思いましたが、冬こそが北海道らしい季節だと思います。<br />
　創刊から1年を迎え、2度目の冬号の特集は道央です。道都・札幌から函館本線・千歳線・室蘭本線・札沼線を利用した旅を紹介しています。<br />
　<br />
　札幌では市電沿線情報と明治時代によく使われていた石材「札幌軟石」の建物を紹介しています。それまで特に気にしていなかったのですが、札幌軟石に詳しい方の話を聞くうちに、いつしか軟石の建物が目に付くようになりました。こうして見てみると札幌だけでなく札沼線沿線にもあったり、会社のすぐ近くにあったりしたんですよ！　ぜひ皆さんも本誌には掲載されていない札幌軟石の建物を探してみてください。<br />
　<br />
　室蘭本線の栗山にある谷田製菓の「きびだんご」工場は、規模は大きくはないのですが、おもしろい工場でした。北海道でいうきびだんごは“団子”ではなく駄菓子屋さんに置いてあるようなお菓子です。きびだんごは、大きな型にはめられて作られたあと裁断するのですが、そのときに形のよくない切れ端が出てきます。見学のお客さんで「あれは安く買えないの？」という方がいらっしゃるようですが、その切れ端は再度加工され新たなきびだんごへ生まれ変わります。もちろん、きびだんごは製造過程で加熱されるので、ご安心ください。一切無駄がないなんて、きびだんごは昔からエコだったんですね〜。<br />
　<br />
　もうひとつ、栗山とえいばなんといっても「鳩山神社」。鳩山内閣が誕生してから一層観光客が増えたようです。神社の境内には鳩山首相の記念樹がありました。栗山駅から徒歩では行けないのが残念ですが、興味のある方はタクシーなどで行ってみてください。<br />
　<br />
　札沼線では、普段車で走っている道のすぐそばに小さな駅がいくつもあり、そのローカル具合に驚きながらも楽しく撮影をしてきました。今回は紹介した路線の駅をすべて写真付きで紹介しています。本文では紹介しきれなかった小さな駅もきっちり紹介していますので、お楽しみに！</p>
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		<title>鉄道で旅する北海道2010.冬号</title>
		<link>http://www.mgc-p.com/tetsu-tabi/?p=127</link>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 01:45:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄道で旅する北海道 バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[夏の深い緑が嘘のように、銀世界へと変わる北海道。その歴史は開拓使の置かれた明治時代からはじまった。開拓者たちがもっとも苦労したであろうこの厳寒期に、象徴的な遺構やミュージアムを巡り、開化期の追憶にふける旅へと出かけよう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏の深い緑が嘘のように、銀世界へと変わる北海道。その歴史は開拓使の置かれた明治時代からはじまった。開拓者たちがもっとも苦労したであろうこの厳寒期に、象徴的な遺構やミュージアムを巡り、開化期の追憶にふける旅へと出かけよう。</p>
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		<title>鉄道で旅する北海道2009.秋号</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 05:05:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄道で旅する北海道 バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[食も景色も彩りを増す北海道の秋は、帯広を起点に釧路・根室・美瑛までの鉄道旅を提案しています。「鉄子がナビするひとり旅」では、石勝線夕張支線を旅します。そのほか、JR北海道のお得なきっぷ「三連休おでかけパス」を使って北海道遺産とローカルフードを巡る旅の提案や、登録有形文化財となったアーチ橋が有名な廃線「士幌線」の紹介など、今回も地元密着編集を行いました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>食も景色も彩りを増す北海道の秋は、帯広を起点に釧路・根室・美瑛までの鉄道旅を提案しています。「鉄子がナビするひとり旅」では、石勝線夕張支線を旅します。そのほか、JR北海道のお得なきっぷ「三連休おでかけパス」を使って北海道遺産とローカルフードを巡る旅の提案や、登録有形文化財となったアーチ橋が有名な廃線「士幌線」の紹介など、今回も地元密着編集を行いました。</p>
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		<title>vol.3</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 04:49:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄旅通信]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、編集部のSです！
「鉄道で旅する北海道2009.夏号」はお楽しみいただけたでしょうか？
日照時間が例年より少ないと言われていた北海道ですが、8月には気温30度を超える夏の暑さがやってきました。そんな季節もあっという間に過ぎ、北海道には少しずつ秋が近づいています。
　
秋号は道東の鉄道旅をご紹介します。十勝の中心都市・帯広を起点とし、釧路・根室・美瑛への旅です。釧路・根室地方の秋は、夏に発生する霧がなくスッキリと晴れた日が続くので、観光するにはピッタリの季節です。
　
今回の取材で釧路滞在時に利用したホテルが「スーパーホテル釧路駅前」。無料サービスの朝食、特に焼き立てのパンが人気のホテルです。実際に朝食を食べてみると、ホントにおいしい！　ほかのお客さんたちからも「これ旨い！」「もう一個食べよう！」などと聞こえてきました。そうして朝食を食べていると、窓いっぱいにキハ54が！　ここは列車を見ながら朝食を食べられるホテルなんです。といっても朝食の時間帯に走行する列車は少ないのですが…。
　
根室からバスで10分ほどのところにある花咲港では、有名な花咲カニを紹介しています。本誌では、駅名標と一緒に「ホームランやき」が小さく写っています。このホームランやきも花咲港にあり、地元の人に人気のおやつだそうです。皮がモチモチしていてくどくないアンコの甘さは、小腹が空いたときにはピッタリです！
　
帯広から釧路・根室とは反対方向に進む旅として、富良野・美瑛への旅も紹介しています。有名観光地なので、北海道が好きな方は地元の私たちよりも詳しいかもしれません。ほかの情報誌では夏の富良野・美瑛を紹介していることが多いので、秋の景色も楽しんでほしく、今回の号で紹介しました。こちらも小さくですが、富良野のへそ人形と一緒に「はむたい」が載っています。富良野駅から歩いて5分の「甘太郎」というお店の人気商品です。たいやきの皮の中のハムとマヨネーズがすごく相性が良く、ちょっとクセになりそうです。地元の人には馴染みのあるおやつのようで、取材時にも次から次へとお客さんが来ていました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、編集部のSです！<br />
「鉄道で旅する北海道2009.夏号」はお楽しみいただけたでしょうか？<br />
日照時間が例年より少ないと言われていた北海道ですが、8月には気温30度を超える夏の暑さがやってきました。そんな季節もあっという間に過ぎ、北海道には少しずつ秋が近づいています。<br />
　<br />
秋号は道東の鉄道旅をご紹介します。十勝の中心都市・帯広を起点とし、釧路・根室・美瑛への旅です。釧路・根室地方の秋は、夏に発生する霧がなくスッキリと晴れた日が続くので、観光するにはピッタリの季節です。<br />
　<br />
今回の取材で釧路滞在時に利用したホテルが「スーパーホテル釧路駅前」。無料サービスの朝食、特に焼き立てのパンが人気のホテルです。実際に朝食を食べてみると、ホントにおいしい！　ほかのお客さんたちからも「これ旨い！」「もう一個食べよう！」などと聞こえてきました。そうして朝食を食べていると、窓いっぱいにキハ54が！　ここは列車を見ながら朝食を食べられるホテルなんです。といっても朝食の時間帯に走行する列車は少ないのですが…。<br />
　<br />
根室からバスで10分ほどのところにある花咲港では、有名な花咲カニを紹介しています。本誌では、駅名標と一緒に「ホームランやき」が小さく写っています。このホームランやきも花咲港にあり、地元の人に人気のおやつだそうです。皮がモチモチしていてくどくないアンコの甘さは、小腹が空いたときにはピッタリです！<br />
　<br />
帯広から釧路・根室とは反対方向に進む旅として、富良野・美瑛への旅も紹介しています。有名観光地なので、北海道が好きな方は地元の私たちよりも詳しいかもしれません。ほかの情報誌では夏の富良野・美瑛を紹介していることが多いので、秋の景色も楽しんでほしく、今回の号で紹介しました。こちらも小さくですが、富良野のへそ人形と一緒に「はむたい」が載っています。富良野駅から歩いて5分の「甘太郎」というお店の人気商品です。たいやきの皮の中のハムとマヨネーズがすごく相性が良く、ちょっとクセになりそうです。地元の人には馴染みのあるおやつのようで、取材時にも次から次へとお客さんが来ていました。</p>
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		<item>
		<title>vol.2</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 10:56:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄旅通信]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、編集部のSです！
「鉄道で旅する北海道2009.夏号」はいかがだったでしょうか？
夏号は道北特集です。雪のある期間が長い北海道。
日本最北の街である稚内では、夏に25度を超えれば真夏日に値するらしいです（注：稚内出身の友人談）。
ということで、道北旅は涼しい夏をおすすめします！
　
さて、道北特集ですが、札幌以北最大の街・旭川を起点にしました。
旭川は函館本線・宗谷本線・石北本線・富良野線へと続く接続駅なので、
通過地点になってしまうことが多いようです。
しかし、そんな旭川にも魅力的なところはたくさんあります！　
私のおすすめは「ジュンドッグ」というご当地グルメ。
特製ソースがかかったエビフライやチキンカツなどが、こしひかり100％のごはんに
包まれているノリのない細長いおにぎりのような食べ物です。
そのおいしさの衝撃といったら！！！
ふわふわのごはんと、特製ソースの味が絶妙で、すっかり虜になりました。
一番人気はエビフライだそうですが、私はチキンカツがお気に入りです。
旭川では小学校の運動会や、プロ野球の観戦には欠かせないファストフードみたいですよ。
ちなみに旭川駅のキヨスクでも販売しているので、列車のなかで食べるのにピッタリです！
　
旭川から北は宗谷本線一本。旭川と稚内の中間にある美深駅からバスで30分ほど揺られると、
旧美幸線の線路を利用してトロッコに乗車できる「トロッコ王国」に到着します。
「30分もかかるのか…」と懸念してはいけません！
その道のりは、廃線になった美幸線の跡や鉄橋などが見え隠れする、のどかな雰囲気です。
道中もしっかりと楽しめますよ！
　
さらに北には「線路は続くよ〜どこまでも〜♪」とは歌えない線路の終点があります。
ちょっと残念なのは、宗谷観光の多くは車がないと行きにくいこと。
なので、今回はバス情報を出来る限り掲載しました。
北海道は廃線の代替としてバスがけっこう走っています。
現地のバスターミナルなどで情報収集して、廃線跡をバスで巡ってみても楽しいかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、編集部のSです！<br />
「鉄道で旅する北海道2009.夏号」はいかがだったでしょうか？<br />
夏号は道北特集です。雪のある期間が長い北海道。<br />
日本最北の街である稚内では、夏に25度を超えれば真夏日に値するらしいです（注：稚内出身の友人談）。<br />
ということで、道北旅は涼しい夏をおすすめします！<br />
　<br />
さて、道北特集ですが、札幌以北最大の街・旭川を起点にしました。<br />
旭川は函館本線・宗谷本線・石北本線・富良野線へと続く接続駅なので、<br />
通過地点になってしまうことが多いようです。<br />
しかし、そんな旭川にも魅力的なところはたくさんあります！　<br />
私のおすすめは「ジュンドッグ」というご当地グルメ。<br />
特製ソースがかかったエビフライやチキンカツなどが、こしひかり100％のごはんに<br />
包まれているノリのない細長いおにぎりのような食べ物です。<br />
そのおいしさの衝撃といったら！！！<br />
ふわふわのごはんと、特製ソースの味が絶妙で、すっかり虜になりました。<br />
一番人気はエビフライだそうですが、私はチキンカツがお気に入りです。<br />
旭川では小学校の運動会や、プロ野球の観戦には欠かせないファストフードみたいですよ。<br />
ちなみに旭川駅のキヨスクでも販売しているので、列車のなかで食べるのにピッタリです！<br />
　<br />
旭川から北は宗谷本線一本。旭川と稚内の中間にある美深駅からバスで30分ほど揺られると、<br />
旧美幸線の線路を利用してトロッコに乗車できる「トロッコ王国」に到着します。<br />
「30分もかかるのか…」と懸念してはいけません！<br />
その道のりは、廃線になった美幸線の跡や鉄橋などが見え隠れする、のどかな雰囲気です。<br />
道中もしっかりと楽しめますよ！<br />
　<br />
さらに北には「線路は続くよ〜どこまでも〜♪」とは歌えない線路の終点があります。<br />
ちょっと残念なのは、宗谷観光の多くは車がないと行きにくいこと。<br />
なので、今回はバス情報を出来る限り掲載しました。<br />
北海道は廃線の代替としてバスがけっこう走っています。<br />
現地のバスターミナルなどで情報収集して、廃線跡をバスで巡ってみても楽しいかもしれません。</p>
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		<title>鉄道で旅する北海道2009.夏号</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 10:54:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[鉄道で旅する北海道 バックナンバー]]></category>

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		<description><![CDATA[北海道の短い夏は、道北を満喫！　夏号は起点を旭川に置き、旭川市内を含む日帰り圏内と、日本最北端の稚内を目指します。「森に響く小さなSLの汽笛」では、雨宮21号が走る「丸瀬布森林公園いこいの森」をカメラに収める旅を紹介します。アクセス方法から撮影アングルなど、初心者にもわかりやすく、丁寧に解説しています。人気の「鉄子がナビするひとり旅」は今回は留萌本線。廃線跡を訪ねる新企画は「深名線」を特集しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>北海道の短い夏は、道北を満喫！　夏号は起点を旭川に置き、旭川市内を含む日帰り圏内と、日本最北端の稚内を目指します。「森に響く小さなSLの汽笛」では、雨宮21号が走る「丸瀬布森林公園いこいの森」をカメラに収める旅を紹介します。アクセス方法から撮影アングルなど、初心者にもわかりやすく、丁寧に解説しています。人気の「鉄子がナビするひとり旅」は今回は留萌本線。廃線跡を訪ねる新企画は「深名線」を特集しました。</p>
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