釧路市内に25か所ある石川啄木の歌碑。信金の案内板?にも見えるようなものもあって、見逃してしまう歌碑があるかも…
vol.3
こんにちは、編集部のSです!
「鉄道で旅する北海道2009.夏号」はお楽しみいただけたでしょうか?
日照時間が例年より少ないと言われていた北海道ですが、8月には気温30度を超える夏の暑さがやってきました。そんな季節もあっという間に過ぎ、北海道には少しずつ秋が近づいています。
秋号は道東の鉄道旅をご紹介します。十勝の中心都市・帯広を起点とし、釧路・根室・美瑛への旅です。釧路・根室地方の秋は、夏に発生する霧がなくスッキリと晴れた日が続くので、観光するにはピッタリの季節です。
今回の取材で釧路滞在時に利用したホテルが「スーパーホテル釧路駅前」。無料サービスの朝食、特に焼き立てのパンが人気のホテルです。実際に朝食を食べてみると、ホントにおいしい! ほかのお客さんたちからも「これ旨い!」「もう一個食べよう!」などと聞こえてきました。そうして朝食を食べていると、窓いっぱいにキハ54が! ここは列車を見ながら朝食を食べられるホテルなんです。といっても朝食の時間帯に走行する列車は少ないのですが…。
根室からバスで10分ほどのところにある花咲港では、有名な花咲カニを紹介しています。本誌では、駅名標と一緒に「ホームランやき」が小さく写っています。このホームランやきも花咲港にあり、地元の人に人気のおやつだそうです。皮がモチモチしていてくどくないアンコの甘さは、小腹が空いたときにはピッタリです!
帯広から釧路・根室とは反対方向に進む旅として、富良野・美瑛への旅も紹介しています。有名観光地なので、北海道が好きな方は地元の私たちよりも詳しいかもしれません。ほかの情報誌では夏の富良野・美瑛を紹介していることが多いので、秋の景色も楽しんでほしく、今回の号で紹介しました。こちらも小さくですが、富良野のへそ人形と一緒に「はむたい」が載っています。富良野駅から歩いて5分の「甘太郎」というお店の人気商品です。たいやきの皮の中のハムとマヨネーズがすごく相性が良く、ちょっとクセになりそうです。地元の人には馴染みのあるおやつのようで、取材時にも次から次へとお客さんが来ていました。
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富良野線/西中駅から国道に向かって徒歩3分ほどのところに「ぽぷりの湯」という足湯があります
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富良野線/西中駅
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取材中にはこんなふうに記念撮影をお願いされることがあります。プロなんだからちゃんと撮ってあげてよ、Kカメラマン!
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●根室本線の小駅 <東鹿越駅> 目の前にはかなやま湖がありますが、ほかは駅の裏に石灰岩の鉱山があるだけです。自然がたっぷりというか、それしかない場所です
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●富良野線の小駅 <鹿討駅> 三角の屋根がかわいらしい駅舎でした。ここも周辺に何もありませんが、まっすぐと伸びた線路に北海道らしさを感じました






